会計は数学ではなく、国語だ!

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    会計を数学だと思って扱った瞬間に、会計は意味を失います。

     

    会計は数字を扱うので数学だと思ってしまいがちですが、会計を数学として扱った瞬間に会計は意味を失い、ただの数字になってしまいます。

     

    会計の真の目的は分析ではなく、改善です。改善とは行動です。行動は何から起きるかというと意識の変化です。

    会計は「人を感動させる」、感じて動かすことで初めて意味を持ちます。

    だから、会計は数学ではなく、国語なのです。

     

     

    損益分岐点比率とは何か?

     

    「限界利益に対する固定費の比率」

    これは数学的回答。

    これでは損益分岐点比率を改善しようという気には全くなりません。

     

    「お金の貯まりやすさ」

    これが国語的回答。

    お金が貯まるならこの数字を良くしていきたい!そう思ってもらえますよね!

     

     


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