FAST ACCOUNTING

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    「もし、一日が48時間だったとしたら、もっと大きな成果を残せると思いませんか?」

     

    私はそう思います。もっともっとたくさんの時間があったらいいのに、と毎日思います。

    でも、時間は有限であり、誰にも平等に同じ24時間が与えられています。

    経営においても同じで、経営者に与えられた時間は1日24時間、1週間は7日で、1ヵ月は30日です。

     

    しかし、実は経営者に与えられている時間は平等ではないのです。

     

     

    経営において、最も大事なことは「問題発見」です。

    問題は発見されれば必ず解決可能なものへと変わります。しかし、発見されなければ、その問題が解決されることはありません。

    その最も重要な「問題発見」をするための機会こそが、「月次決算」であり、「月次経営会議」です。

    この「月次決算」「月次経営会議」が毎月15日にできる会社と25日にできる会社とでは、1ヵ月の残りの日数は15日と5日の3倍の時間の差が生まれます。

     

    最初に、「もし、一日が48時間だったとしたら、もっと大きな成果を残せると思いませんか?」という質問をしましたが、この質問に対しては誰もがそうだと感じたと思います。

     

    時間とはどれだけお金を払っても増やすことのできない何よりも貴重な資源です。

     

    この時間を増やすことは、他の何にも代え難い圧倒的な価値があるのです。

     

    “Speed is Value!”

     

    マクドナルドは注文を受けてから30秒で商品を提供することを目標設定しています。

    ユニクロの会社名はファーストリテイリング。「早い小売り」です。

     

    スピードこそ価値なのです。

     

    私たちは即時決算でお客様の経営にスピードを与え、経営者に時間を与えます。

    決算関連業務を把握し、クリティカルパスを見抜き、ダイレクトに締め日に変化を起こす。

    決算が早くなれば、早く手が打てるので絶対に利益は改善します。

     

    FAST ACCOUNTIG(早い会計)

     

    月次決算が早くなると、利益が増え、お金が貯まるのです。

     

     


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