【財務分析】

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    会計センスという言葉をよく耳にしますが、私が思うに、会計はセンスよりも繰り返しの方が大事だと思っています。

     

    簿記の試験を頑張っていた時に感じたのは、「簿記は卓球みたい」ということでした。

    問題や数字を見て考えるのではなくて、体が勝手に反応する感じ。貸借がどっちだったとか、科目が何だったかなんて考えている時点で不合格でした。

     

    現場に出て実感することは、現場はもっと速いということです。

    お客様との会話の中で頭の中で仕訳を切り、お客様が見たい財務諸表を創り上げていく。

    これができると、お客様がこちらを信頼してくれるんですね。

     

    お客様のほとんどが会計に詳しくありません。

    だから私たちを呼んで話を聞くのです。

    私たちはお客様の言葉だけでなく表情やそれまでの背景から言葉にならない言葉を聞き取り、それを形にしてあげることが仕事です。

     

    それができるようになるには、センスも大事なのかもしれませんが、どれだけ多くの決算書に目を通し、どれだけ分析し、どれだけ数字を触ったかが重要なのだと思います。

     

     

    近々、実際の会社の数字を使った分析シリーズもやっていきたいと思います。

     

    お楽しみに!

     

     

     


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