【CVP分析】

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    たまにはシンプルにCVP分析の紹介をしたいと思います。

     

    この図によって、会社のビジネスモデルも見ることができます。

     

    レストランで例えると、近所にある定食屋さんやラーメン屋さんのような薄利多売型モデルは固定費が少ないので、たとえ売り上げが上がらなくても大きな赤字になるリスクはありませんが、好景気になって売上が上がっても、利益はそれほど大きくならないという特徴があります。

     

    次に、ホテルの最上階にあるフレンチや、接待に使われる料亭のような高級店モデルはどうでしょうか。

    利益率が高いため、売れれば売れるほど大きなインパクトが利益に現れます。ただ不景気のときは赤字が非常に大きくなります。

     

    商社のように、商品を右から左へ移すようなビジネスだと薄利多売型モデルのような収益体質になりがちです。ただ、特殊な商品を扱うような場合など、宣伝広告や営業人員に大きなコストがかかる場合は、高付加価値型モデルのような収益体質に変わります。

     

     

    このように、その会社がどんなモデルで儲けを出しているのかを一目でわかるようにしたのがこのCVP分析図表です。

     

    自社のCVP分析図表を描いてみることで、改善すべき点に気づけるかもしれません。

     

     


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