【アメーバ経営と費用配賦】

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    最近、部門ごとの採算性をみたいという依頼を受けることが多いです。

     

    そんな時に出る話が、コストセンターの採算性をどう測るかということです。

     

    1つは、コストセンターは仕事をするごとに他部署に対して売り上げを立て、他部署は費用を計上するやり方。

     

    もう1つは、コストセンターの経費を他部署に配賦するやり方。

     

     

    どちらがよい管理方法なのでしょうか?

     

     

    私は1つ目が好きです(良いか悪いかではなく、好きです)。

     

    理由は、楽しいからです。

     

     

    コストセンターはどうやってもっと付加価値のある仕事ができるかを考えることができるようになります。さらに、どうやってもっと早く仕事を終わらせ、利益を多く出すかを考えることができます。

    かなり飛躍した話になるかもしれませんが、コストセンターが仕事を極めれば、外部の仕事を受注できるようにもなれます。

     

    実際の現場の話をすると、1つ目の案は部門間のルール決めや、責任の範囲が狭まるなどのデメリットを言われることもありますが、それでも仕事を楽しむことが最も会社を元気にする方法だと私は思うので、部門ごとの採算性を測るときには、1つ目のアメーバ経営を導入するよう提案するようにしています。

     

     


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