【会計は人を幸せにできるのか?】

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    会計とは、個人や会社の事業で起きたことを貨幣価値に置き換えて記録し、利害関係者に説明するためのものです。

     

    会計は時として仕事のための仕事になりがちで、付加価値を生まないものになります。

     

     

    会計を過去の数字の集計のためのものと定義をすると、会計では人を幸せにできなくなります。

     

     

    でも私は、会計は人を幸せにできるものだと本気で思っています。

     

    会計は社会をもっと豊かにできます。

     

     

    会計が扱うべきものは過去や今ではなく、未来です。

     

     

    大昔、世の中には時計はありませんでした。今が何時なのか、これからやろうとしていることが何時間かかるのかはわかりませんでした。

    しかし、時間という概念が生まれ、時計やカレンダーができたことで、人間は今ではなく、未来に生きるようになりました。

     

    会計も同じだと思います。貨幣価値という概念が生まれ、会計ができたことで、人間は未来に向かって目標を立て、その進捗を測れるようになりました。

     

     

    私は、会計がビジネスの領域から、世間一般、子供の教育まで広がっていくことで、未来の目標を達成できる人が増えると思っています。

    たくさんの人たちの夢が会計によって叶えられていくのです。

     

     

    会計は人を幸せにできる素晴らしいものなんです。

     

     


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