【ビジネスが先、会計が後】

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    会計はビジネスの写し鏡です。

     

    ビジネスの実態を知らずして、会計の分析はできません。

     

    数字を見るのではなく、ビジネスから考えて数字が適切かどうかを判断する能力が求められます。

     

     

    例えば、その会社がどんな業種かによってどんな会計の数字になるかはある程度予測ができます。

    また、その会社がどんな強みを持っているかによってでも、会計の数字は変わります。

     

    裏を返せば、強みというのはどこにコストをかけているのか、ということと同義です

     

    商品に力を入れている会社であれば、仕入れコストや商品開発コストが大きくなりがちです。

     

    人財に力を入れている会社であれば、採用費や教育費が大きくなる傾向があります。

     

     

    そういう会社の事業コンセプトを前提に会社の数字を見られるかどうかが、会計を扱う人間としての力の見せ所なんだと思います。

     

     


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