【正直な貸借対照表を作ろう】

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    お客様から「ウチの貸借対照表を分析してもらえる?」と頼まれ決算書を見ることがよくあります。

     

    でも、いきなり分析することはしません。

    まずは決算書を見ながら一つひとつヒアリングをしていきます。

     

    私のヒアリングの目的は以下の3つ。

    資産の部がゴミ箱になっていないか?

    長期借入金は本当に長期借入金か?

    すべての資産・負債が網羅されているか?

     

    分析をするとき、決算書をそのまま分析すると誤ります。

     

    分析をする際、最も多い間違いは、分析するデータ自体が間違っているケースです。

    外部に出すお化粧をした状態の貸借対照表をどんなに分析したところで、会社の真の問題は見えてはきません。

     

     

    二重帳簿を作れとは言いませんが、社内用の全てを正しく網羅した正直な決算書を作成し、しっかりと向き合ってみることをおすすめしています。

     


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