【会計業界に明日はない!?】

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    会計業界内でも他の業界と同じように熾烈な競争が行われています。小さな事務所は承継問題も重なり、大きな会計事務所と合併(吸収)することも珍しくなくなっています。

     

    クラウド会計の登場により、記帳という業務はIT化され、会計事務所の仕事は激減してきています。

    また、税務申告ソフト等のIT化により、税務顧問報酬は過去の10分の1以下となってきています。

     

    中小企業も業績の悪い企業は淘汰され、買い手自体が減っていき、買い手の交渉力が高まっています。

     

    会計士・税理士受験生の数は年々減少傾向にあり、会計事務所の採用も厳しくなり、採用コスト、人件費は上昇しています。

     

     

    こんな状況で会計業界に明日はあるのでしょうか?

     

     

    私はあると思います。

     

    会計は言語であり、計画は意図です。

    これを扱えるのは人間である私たち会計人です。

     

    日本だけでなく、世界中の中小企業には悩みがあり、声にならない声をくみ取り、社長のビジョンを言語化し、明確に目指せるものにする仕事は、絶対になくなりません。

     

    会計事務所業界の未来はますます明るいものになっていくのだと思います!

     

     

    会計業界が未来の子供たちが憧れる職業No,1になる日は近いです!!

     

     


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