海外進出成長戦略

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    今、世界の人口は毎年2〜3%の増加を続けています。

     

    「海外進出にはリスクがある」とよく言われますが、リスクという言葉を不確実性と定義するのであれば正しいのかもしれません。上手くいくかしれないし、上手くいかないかもしれない。

    でも、日本でのビジネスは上手くいかないことがほぼ見えています。

    リスクが高いから海外進出しないというのは誤った方針です。

    リスクではなく、ビジネスが成功する確率をそれぞれ天秤にかけてみるべきです。

     

     

    さて、海外進出については、本来、次の5ステップを踏むべきとされています。

     

    1.海外進出すべきか否かの意思決定

    2.どの国の市場に参入するかの意思決定

    3.市場参入方法に関する意思決定

    4.戦略に関する意思決定

    5.組織に関する意思決定

     

    ただ、前述したように1の、海外進出すべきか否かの意思決定については、答えは1つしかありません。

     

    そのように考えると、どんな会社であっても、「どの国の市場に参入するか」という問いかけを自社に向ける必要があることになります。

     

    国選び方については、外部環境分析と内部環境分析の両方が必要になります。

     

    外部環境分析はマクロ視点で政治や経済環境、そして競合の状況などを5フォース等のフレームワークを使って考えていきます。

    そして、内部環境分析については、ビジネスモデルキャンパスやバリューチェーンというフレームワークを使って考えていくことになります。

     

    これらの詳しい話はまた次回!

    一つひとつしっかりと解説していきます!!

     



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