「会計をインフラ化する!」

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    私が自分の人生を懸けて実現したいことは「会計のインフラ化」です。

     

    この言葉自体はfreee株式会社の佐々木大輔CEOが以前話していたことだったのですが、私もこの言葉にとても共感して、自分自身のミッションになりました。

     

    インフラ化とは、水道の蛇口をひねれば水が出るように、会計も画面を開けばいつでも情報が見られる状態になっていることを指します。

     

    でも、私が思う会計の問題点は2つあると思っています。

     

    1つは、わかりづらいこと。

    会計は決算書や試算表の形で出てきます。

    これはシステムで言えば、コードの状態で見せられているようなもので、素人には全く解読不能です。

    でも、なぜか会計だけは、「決算書が読めなければ出世できない」みたいに、決算書や試算表が読めない人が悪いみたいな風潮があります。誰も「システムのコードが読めなければ出世できない」なんて言わないのに。これはきっと、昔の人が自分は会計が読めるけど、若い人は読めないだろ!という感じで言ったことから始まっているのかもしれないですね。

     

    とにかく、私が言いたいことは、会計をインフラ化させるためには、会計知識がない人でも、簡単に、直観的に理解できる状態にしてあげる必要があります。

    資本金というすでにないお金が載っていたり、不良在庫がたくさん溜まっていても総資産額が大きくてお金持ちな状態に見えてしまうようなものでは、会計知識がない人には使えないものになってしまうと思います。

    裏側ではもちろん貸借の仕訳が行われるのですが、表にはそれは見せず、誰でもわかる会計データを見せてあげられるようにしたいです。

     

     

    そしてもう1つは、予実になっていないこと。

    これは完全に私個人の意見ですが、予実のない会計に意味はないように思います。

    もし、今期が減収減益だったとしても、売上構成を変え、ビジネスを転換させようとした1年だったとしたらどうでしょうか。その結果が予測した計画よりも良い結果だったとしたら、減収減益だったとしてもそれはやはり良い結果なので、会計もそのように見えるようになっていなければならないと思うのです。

     

    会計において、目標達成度は非常に重要な指標であり、目標設定時のストレッチ度合いも非常に重要な指標です。

    目標があるからこそ、結果が良かったか悪かったかが判断できます。

     

     

    これらを一目で見える形に会計を発展させることこそ「会計のインフラ化」ことであり、ただ水道から水が出るのではなく、蛇口をひねればおいしく安全な水が出てくる状態にすることこそ、真のインフラ化です。

     

     

    これが私の人生の目的です。

    これから死ぬまでこのことに向かって生きていくことにします。

     

     

    でも、これは私一人では到底達成できません。

    私と同じ目的を持つ仲間と一緒にでなければ決して達成できません。

    なので、私はこれから仲間を探しに行きます。

    徹夜で「会計のインフラ化」について夢中で議論し、熱狂的にシステム開発やマーケティング、営業を一緒にできる仲間と冒険がしたいです。

     

    もし、私と同じ目的を持つ人がいたら気軽に連絡ください。

    一緒にランチでもしましょう!

    遠い方でもランチしながらwebミーテングをしましょう!

     

    お待ちしています!!

     

     



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